- マッチングアプリには「実家暮らしであること」を正直に書いたほうがいい?
- 実家暮らしであることがネックで、マッチングアプリに登録できない
- 今は実家暮らしだけど、彼女をつくって同棲やら結婚やらしたい
実家暮らしであることを気にして、恋愛に消極的になるのはいけない。
消極的になったら歳だけとって、本当に彼女ができにくくなる。
筆者(男)は実家暮らし中にマッチングアプリをしたが、普通に彼女はできた。
なぜなら「実家暮らしは期間限定」というていで、マッチングアプリをしていたから。

具体的には…
「一人暮らし用の物件が見つかるまで実家にいる」
というていでマッチングアプリをしていた!
当記事では「実家暮らしの男がマッチングアプリで彼女をつくるための4手順」を提案。
つまり当記事を読めば、実家という自由を謳歌しつつも、彼女をつくることができる。
実家暮らしは違法でも何でもないので、ためらいを感じてはいけない。
彼女ができれば心持ちが変わって、今以上に成長することができるだろう。
【マッチングアプリ】実家暮らしの男が彼女をつくるための4手順

実家暮らしの男がマッチングアプリで彼女をつくりたいとする。
この場合は「実家暮らしは期間限定」ということをアピールしたい。
具体的には「今は実家にいるが、いずれ一人暮らしすること」を伝えるわけだ。
たまたま実家にいることが伝われば、マイナスにはならないだろう。
<手順1>同居人の項目は「実家暮らし」と正直に書く

マッチングアプリの同居人の項目は、「実家暮らし」と正直に書こう。
「一人暮らし」と嘘をついても、交際をすればバレる。
また非公開にしたら、「訳あり男なのか?」と思われてマッチングしにくい。
真剣に彼女が欲しいのなら、正直に「実家暮らし」と書くべきなのだ。
<手順2>「次の引越しまで実家にいること」を自己紹介で匂わせる

マッチングアプリでは正直に「実家暮らし」と書くことが大切だ。
ただ実家暮らしと書いただけだと、「マザコン男?」などと思われる。
そこで「次の引越しまで実家にいること」を自己紹介で匂わせたいわけだ。

「次の引越しまで一時的に実家にいます」
みたいなことを書く!
まさに「期間限定で実家にいる男です」ということをアピールする。
そうすれば「仕方ない」と思われて、マイナスにはなりにくくなるということ。
<手順3>「物件を探していること」をチラつかせてリアリティを高める

マッチングアプリをするときには、「物件を探していること」をチラつかせよう。
物件を探していることをチラつかせれば、「実家暮らしは期間限定」にリアリティが増す。
ぜひメッセージをするときに、「物件を探していること」をチラつかせてみよう。
【例】「物件を探していること」をチラつかせるメッセージ
- 「引越すエリアで迷ってるんですけど、オススメとかあります?」
- 「転勤先が北千住で近くに住みたくて。治安とか詳しくないですか?」
- 「常磐線の駅周辺に住みたいんですよね! 電車の混雑状況って知りません?」

マッチングアプリでは「会える距離の女性」とメッセージするはず!
だからこそ土地名や路線名を出すと…
親近感を湧かせることもできる。
マッチングアプリでメッセージを続けていると、話題がなくなって困ることがあるだろう。
そのようなときは「物件を探していること」をチラつかせて、新たな話題を生みだそう。
<手順4>交際して数ヶ月したら「実家暮らしを続けること」を伝える

交際して数ヶ月が経ったら、会話の流れで「実家暮らしを続けること」を伝えよう。
おそらく交際して数ヶ月が経てば、「実家暮らしを続けること」を言っても妥協される。

「一人暮らしをしようとしてたんだけど…」
「仕事も忙しいから一旦実家に落ちつくわ」
みたいに言えば問題ない!
交際期間が数ヶ月も経っていれば、あなたのいい面がたくさん伝わっているはず。
だからこそ自信を持って「実家暮らしを続けること」を伝えよう。
「実家暮らし男の悪いイメージ」を消すこともマッチングアプリの極意

マッチングアプリでは「実家暮らしは期間限定」をアピールするといいわけだ。
しかし「実家暮らしの男=情けない」と潜在的に感じている女性がいるのは事実。
だからこそ「実家暮らし男の悪いイメージ」を消すことも重要になる。
「実家暮らし男の悪いイメージ」が消えれば、より「いいね」は増えるだろう。
マザコンというイメージを消す方法

「普段は母親とあまり接していないこと」が伝われば、マザコンのイメージは消える。
母親と一緒にいる時間が短いわけだから、自然と「マザコンではない」と思われる。

例えばマッチングアプリのつぶやき機能で…
「1人の時間」や「友達との時間」が充実していることをつぶやけば…
実家暮らしであってもマザコンのイメージは消える。
男が実家暮らしをする場合、母親と仲がいいのは必然的かもしれない。
もちろん母親と仲がいいのは素晴らしいことだ。
しかしマッチングアプリでは「母親と仲がいいこと」をわざわざ言わないようにしておこう。
低収入というイメージを消す方法

マッチングアプリの年収の項目が高ければ、低収入というイメージは消せる。
また将来性があることが伝われば、低収入というイメージを薄くできる。

男が実家暮らしである場合は…
どんどん仕事のことをアピールしよう!
現時点で低収入であっても、決しては諦めることはない。
「将来は稼ぎそう」などと思ってもらえれば、自然と「いいね」は増えるだろう。
家事能力が低いというイメージを消す方法

「料理が上手いこと」を伝えれば、家事能力が低いというイメージは消える。
多くの女性は「料理が上手い=家事能力が高い」と潜在的に感じている。
つまり料理が上手いことが伝われば、「掃除や洗濯も上手い」と思われるわけだ。

マッチングアプリには…
自分でつくった料理の写真を載せよう。
また自己紹介文には料理にハマっていることを書こう!
アラサー以降の女性は、結婚を意識して交際相手を探す傾向がある。
そんな中で実家暮らしの男と出会ったら、「本当に家事はできるの?」と懸念するもの。
だからこそ料理が上手いことを伝えて、家事能力の高さをアピールしてゆこう。
時間に融通が利かないというイメージを消す方法

「よく夜に出かけること」が伝われば、時間に融通が利かないというイメージは消える。
もちろん「健全的な理由で夜に出かけていること」が大前提だ。

例えば「夜景好きです」と自己紹介文に書けば…
よく夜に出かけることが伝わる。
また「夜景デートで楽しませてくれそう」などとも思われる
「実家暮らしの男と交際すると門限とかありそう」と考える女性は普通にいる。
だからこそ、よく夜に出かけることを伝えて、自由にデートできることをアピールしよう。
実際に一人暮らしをするのもアリ

いっそのこと本当に一人暮らしをしてしまうのもいいだろう。
そのようにすれば「一人暮らしの男」としてマッチングアプリで活動できる。
また一人暮らしをすれば女性を家に呼べるなど、恋愛における自由度が高くなる。
少しでも興味があるのなら、物件検索くらいしてみてはどうだろう。
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